ドラクエまあまあ日常

ドラゴンクエストシリーズのプレイ日記。主にドラクエ10とドラクエ11について記事を書いています。

PS4版ではプレイ内容に応じてトロフィーが獲得できる

PS4版独自の特典(?)として、プレイ内容に応じてトロフィーが獲得できます。

まだわずかな行動しかしていませんが、

  • 誰かに「いいね!」したとき
  • 誰かに「おうえん」したとき
  • バザーに商品を出品したとき
  • ダークドレアムを倒したとき
  • エストをクリアしたとき

覚えている範囲だと、これらの行動のときにトロフィーを獲得できたと思います。

私はWindows版からの乗り換えなので既にVer3をクリアしてしまっていますが、もしかしたらVer1からプレイし直すことで、たくさんのトロフィーが獲得できるのではないかと思っています。

つまり、サブを作ってもう一度最初からプレイすると、獲得トロフィーが埋まっていく…というわけです。

コレクター心をくすぐられます。これを機会に、サブをつくって遊び直すというのも面白いかもしれませんね。

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)

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PS4版のドラクエ10でプレイするにあたって

2017年8月17日発売の「PS4ドラクエ10」をはじめました。Windows版からの乗り換えです。私がドラクエ10をプレイしていたパソコンは非常に古いもので、ゲームを遊ぶには適していないため、PS4版発売に合わせて乗り換えを決めていました。オールインワンパッケージは、PlayStation®Storeからダウンロード版を購入したので快適です。

利用券の購入には、PS4版独自の「DQXポイント」による決済、かつ自動継続での支払いが義務付けられているので、利用券の有効期限前(決裁開始日)までに、DQXポイントに所定の残高を確保する必要があります。プレイコースは「5キャラコース」で固定です。私はWindows版の頃は3キャラコースでしたので、少し費用が割高になりました。

hiroba.dqx.jp

ドラゴンクエストX オールインワンパッケージを購入すると、まず20日間の無料体験が可能になります。発売日に購入していれば、9月5日までプレイだけなら無料です。また、5キャラコースの特典として、預かり所に「5キャラ倉庫」が追加されます。

今まで他機種版で遊んでいた人は、倉庫の拡張や思い出アルバムの拡張も行っていたと思いますが、PS4版でこれらを行うにも、PS4版独自のDQXポイントが必要になります。

DQXポイントのチャージ方法

利用券の購入やオプションの拡張に必要なDQXポイントは、まずPlayStation™Network(以下「PSN」)で有料コンテンツを購入する際に必要な「財布(ウォレット)」に「入金(チャージ)」されている状態で、その残高から「DQXポイント」にチャージするという、少々ややこしいやり方になっています。

PSNにおけるウォレットへのチャージ方法については、以下のページで説明されています。

support.jp.playstation.com

PSNのウォレットに残高がある状態で、ドラクエ10にログインし、メインメニューで「利用券メニュー」を選択。

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利用券メニューより、「DQXポイントをチャージする」を選択。

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そうすると、DQXポイントをチャージする画面が出てきます。

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該当するものを選択すると、PS4PlayStation®Storeに接続し、今あるウォレットの残高から、選択したDQXポイント分が引かれる確認画面が表示されるので、良ければ決定。ウォレットの残高が足りなければ、同じ画面からクレジットカード等からチャージすることも可能です。

以上で、DQXポイントのチャージは完了です。利用券メニューからオプションプランの登録もできます。

自動継続設定について

PS4版の場合、先述のとおり利用券の購入には自動継続設定が必要になります。

目覚めし冒険者の広場の右側にあるアストルティア入国管理局のバナーをクリックします。自身のIDとパスワードを入力すると二つのバナーが出てくるので、下の「"PlayStation4"版 アストルティア入国管理局」をクリックします。

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以前は二つに分かれていたことがなかったはずですが、PS4版は、やはり従来のハードとは別の独立した形で管理するようです。

アストルティア入国管理局の設定画面では、まず「自動継続の設定と変更」で自動継続を行う日数(30日間、60日間、90日間から選択)を選び、その後オプションプランを登録・変更で、倉庫の拡張等を行います。

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プレイ前の順番としてのまとめ

  1. PSNのウォレットにあらかじめチャージしておく
  2. 利用券メニューからDQXポイントをチャージする(無料期間終了後の自動継続の際に引き落とされるため)
  3. アストルティア入国管理局で自動継続設定とオプションプランを設定する

DQXポイントのチャージは、ドラクエ10にログインをした後の「利用券メニュー」からでしか行えないようです。あらかじめPSNのウォレットに多めの金額を入金しておき、いつでもDQXポイントにチャージできるようにしておくと良いかもしれませんね。

ドラクエ10にログイン→ドラクエ10メインメニュー→利用券メニュー→PlayStation®StoreでDQXポイントをチャージ…という流れですが、ドラクエ10のメインメニューを介さずに、PlayStation®StoreだけでDQXポイントのチャージまで一括してできないものなのかな…と思ってしまいました。このあたり、いろいろ制約があって難しいのかもしれません。

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)

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【ネタバレあり】ドラゴンクエストXI プレイ日記 2

デルカダール王国の地下牢を脱獄した勇者とカミュ。「勇者の奇跡」を信じて崖から飛び降りた二人でしたが、奇跡は起こり無傷のまま助かります。二人は、デルカダールの丘にある導きの教会に宿を借り、今後のことを考えます。

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導きの教会~デルカダール城下町(下層)

導きの教会の老シスターの協力で体力を回復させた二人。凶悪な脱獄囚の二人が潜伏しているらしいとの噂は、このような人里離れた教会にも届いていた。二人は人相が分からないようフードを被って行動することに。カミュが、デルカダール城下町下層の「ある場所」に隠した秘宝・レッドオーブを回収するため、デルカダール城下町下層へと向かう二人。導きの教会には、連携技で敵を倒すことでアイテムをくれる戦士がいる。クエスト扱いとなっているので受けておく。

デルカダール城下町の下層は、地下牢に捕えられる前に訪れた上層、中層に比べて荒んでおり、治安もあまり良いとは言えない。店で売られている価格よりも高くアイテムを売りつけようとする人や、少額ながらもお金を盗み取る人がいて油断がならない。さて、カミュがレッドオーブを隠したというゴミ捨て場を探す二人だが、隠しておいたはずのレッドオーブはそこにはなかった。隠し場所を知っているのは、カミュと相棒のデクしかいない。ひょっとしたら、相棒のデクがレッドオーブを盗んだのではないか…そう思ったカミュは、中層への通路を塞いでいる兵士の気を逸らし、中層から上層へと移動。上層の一等地に家を建て商売を始めた相棒デクに事の真相を問い正した。

デクはカミュの身を案じていた。地下牢に捕えられたカミュに便宜を図るため、「レッドオーブを取り返した」と国に嘘の報告をし、兵士たちに賄賂を送り、カミュに配慮するよう裏から手を回していたのだ。牢の床に抜け穴を掘っていたことに気付かれなかったのも、賄賂をもらっていた兵士が見て見ぬふりをしていたからだと気付くカミュ。レッドオーブは、デルカコスタ地方のデルカダール神殿に運ばれたことを知った二人は、レッドオーブ入手のためデルカダール神殿へと向かうことに。

ナプガーナ密林

デルカダールの丘とデルカダール地方を繋ぐナプガーナ密林。たくさんの植物が生い茂っている。ここでは天候により出現するモンスターに若干変化があり、雨の日にはバブルスライムが出現する。天候については、天気を予報してくれる「牛」がいるため、興味があれば話しかけ、天候が変わる時までキャンプ等で休むと良い。途中の橋の下に別マップを覗くことができる。サイクロプスローズバトラーと思しき敵シンボルを見かけることができるが、戦うことはできない。後半に訪れる場所だと思われる。

途中、木こりの小屋ではキャンプが可能。その際、「ふしぎな鍛冶」が行えるようになる。デルカダール地方へ向かうための橋は壊されており進めない。近くに犬がいるので、話しかけてみると悲しそうな鳴き声をさせながらついてくる。小屋から少し奥にある場所には、不思議な根が生えており、それを調べると、誰かの記憶を思わせるような映像が流れてくる。デルカダール地方へ向かうための橋を「いたずらデビル」という魔物に壊された木こりは、ついに自らもいたずらデビルによって犬に姿を変えられてしまう。そして、いたずらデビルは空の宝箱に身を潜め、次の獲物を待ち構えているのだ。「いたずらデビル」を倒すため、空の宝箱へ。ボス戦の位置付けだが、それほど苦戦することもないだろう。倒すと木こりは犬から人間に姿を変える。いたずらデビルの呪いが解けたのだ。

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木こりが言うには、不思議な根は「生命の樹」が世界中に張りめぐらせた「根」であるという。勇者は生命の樹に認められた不思議な力を持っているようだ。木こりはすぐにデルカダール地方へ向かうための橋を作ってくれた。橋の先には行商人もおり、アイテムを買うこともできる。

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イシの村

デルカダール王国の軍師・ホメロス率いる部隊が派遣されたイシの村。その様子が気になるので立ち寄ってみると、村の様子に変わりはなく、村人も平穏に暮らしていた。しかし、村長をはじめ村人の誰もが自分のことを知らないというおかしな状況に困惑。育ての母・ペルラの家へ行くと、見知らぬ不審者扱いをされて追い出される破目に。そして、勇者と同じ名前の少年がいて、各地でいたずらをしている模様。

村の中を歩いていると、木の枝にスカーフを引っ掛けてしまい困っている女の子がいた。勇者が旅立つ前、エマと想い出を語り合っていた木だが、なぜか生命の樹の根が絡みついている。取ってあげると、お礼に勇者と同じ名前の少年がいる場所に案内してくれるという。イシの村を流れる川のほとりに、少年はいた。それはまさしく、勇者が子どもの頃の姿だった。どうやら10年前のイシの村にタイムスリップをしてしまったようだ。

6歳の勇者がエマと共に立ち去った。目の前には育ての祖父・テオがいた。テオは16歳の勇者を見て、話を聞き、未来からやってきたことを受け止める。そして、「イシの大滝にある三角岩を掘れ」と伝える。その事を聞いた直後、目の前のテオは消え、現在のイシの村の姿が目の前に現れた。デルカダール軍により村は蹂躙され廃墟と化しており、村人は誰一人いなかった。旅の神父が訪れており、冒険の書への記録が可能。また、教会の建物だけは戦火を免れていたので、宿屋がわりに休めるので体力を回復させることができる。

イシの大滝

デルカコスタ地方にある「イシの大滝」。テオからの伝言どおり、三角岩がある地面を掘ってみると、二通の手紙が出てきた。一通は、勇者の母親からの手紙だった。勇者がユグノア王国の王子であること、そして16歳になったら首飾りを持ってデルカダール国王を頼りなさい、と書いてあった。そしてもう一通は、テオからの手紙だった。未来の勇者と出会ってから、すぐにこの手紙を書いたそうだ。手紙には、自分が母親からの手紙どおりデルカダール国王を頼るようペルラに伝えたことで、余計な苦労をかけさせてしまったことへの申し訳ない気持ちが綴られていた。そして、「旅立ちのほこら」の扉を開ける「まほうの石」が添えられていた。

この「まほうの石」にどのような効果があるのか分からないが、まずはレッドオーブを手に入れることを目的に、勇者とカミュはデルカダール神殿に向かうのだった。

感想

いよいよ本格的に物語が動き出したという気がしました。世界を救うはずの勇者が「悪魔の子」として追われる立場となるわけですが、デルカダール王国の城下町で兵士に話しかけようが、町をくまなく歩こうが、一向に捕まる気配はありません。ゲームならではの配慮ですね(笑)。

エストや連携技といった新たな要素も散見され、また町の探索もジャンプアクションを使って調べることができるようになる範囲が広がるなど、プレイできる楽しみの幅がじょじょに広がりつつあるな、という印象を受けました。しばらくはカミュと二人パーティーになるので、連携技を楽しんだり、スキルをどう上げていこうか考えたり等、いろいろ試しながら遊ぶのが良いかもしれません。

ナプガーナ密林では、現段階では進入できないマップにサイクロプスローズバトラーのシンボルがいて、この先訪れる可能性がある場所だということが示唆されています。こういうワクワク感を煽る演出は好きですね。また、ナプガーナ密林のキャンプでは「ふしぎな鍛冶」が行えるようになります。ドラクエ10をプレイしたことがある人にとってはお馴染みのシステムですが、ドラクエ10の鍛冶よりはかなり甘めなんじゃないかなーと感じました。ただ、今後は難易度の高い武具やアクセサリーも登場してくると思うので、そんなことも言っていられないとは思いますが。現段階で作ることができるものについては、きっと大成功も出やすいと思いますので、いろいろ作ってみるのも良いかもしれません。できの良いものに関しては、行商人に売ると高値で引き取ってくれるので、金策にも使えたりします。

イシの村のイベントは、胸が熱くなるイベントでした。まさか10年前のイシの村にタイムスリップするとは。何の前触れもなく普通に村に入っていくので、若干「あれ?」と思うかもしれませんが、それも勇者とプレイヤーの気持ちが一体になることを狙った演出なのかもしれません。

勇者が旅立つ前夜、エマが「この木にスカーフが引っ掛かって泣いていたとき、あなたが取ってくれたよね」と想い出を語る場面がありました。その想い出は、6歳の勇者が何とかしてスカーフを取ってあげたことを指しているのだと思いますが、今回同じ場面に出くわし、16歳の勇者がエマのスカーフを取ってあげます。そのことで、歴史が変わっちゃうんじゃないかと思ったのですが、テオとの再会とその後の三角岩でのイベントで、歴史が変わっていったことが明らかになりました。テオとの再会は、何だか感動的で、とても温かい気持ちになりました。ドラクエ5でも、主人公が過去の自分に会いに行くイベントがありましたが、今回のイシの村でのイベントはそれを彷彿とさせるもので、過去作を遊んできたユーザーに懐かしんでもらおうという狙いもあったのかもしれませんね。

生命の樹の根」という、勇者の謎に近付くための新たなキーワードも出てきました。この根、実はデルカダール城内の中庭(?)にある木にも絡みついていたのですが、何か関係してくるのかしら?「まほうの石」というアイテムも手に入れましたし、これからの展開が楽しみです。

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【ネタバレあり】ドラゴンクエストXI プレイ日記 1


『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて PlayStation®4版プロモーション映像』

7月29日(土)に購入し、それ以来コツコツとプレイしてきました。PS4版を購入。PS4Proで動かしています。8月14日の時点でプレイ時間は20時間。パーティの平均レベルは21くらいだと思います。

現在、バンデンルフォン地方のネルセンの宿屋で中断していますが、この機会に、それまでのプレイを振り返る意味でも、冒頭からのプレイ日記をつけていきたいと思います。

プロローグ~イシの村

ある国では各国の王らしき人物が集まり、美しい女性に抱かれた赤ん坊の手の甲に「痣」があることが話題となっていた。そしてその夜、魔物たちに襲われたその国から、脱出する赤ん坊と女性、そして少女。女性は自らが囮となり、少女に赤ん坊を託す。やがて、赤ん坊は川を流れ、釣りをしていた一人の老人に拾われるのだった。

それから幾年かが経った。イシの村は大地の精霊を信仰しており、「神の岩」と呼ばれる巨大な岩山がその信仰の対象となっていた。少年と、幼馴染である村長の娘・エマは、成人の儀式として神の岩に登ることとなっていた。神の岩にはスライムなどの魔物が現れるようになっていたが、少年はエマを守りながら神の岩へ。途中、スモークが行く手を遮るもこれを撃破。神の岩の頂上へと登りつめた二人に、今度は鳥の魔物が襲いかかる。死を覚悟した瞬間、少年の手の甲にある「痣」が光り、天から雷を呼び寄せ鳥の魔物を撃退するのだった。

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16歳を迎えた少年は、育ての母・ペルラから「勇者」としての使命を告げられる。そして、育ての祖父・テオからの預かりものである「ユグノアの首飾り」を持ってデルカダール王国へ向かうこととなった。突然の別れに悲しむエマは、主人公に「エマのおまもり」を託し旅の安全を祈る。

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イシの村からデルカダール王国へは馬に乗り移動する。マップには様々な地名が書かれているが、入口へ行くと人が立っていて進めないなどするので、レベルを上げながらデルカダール王国を目指す。途中、キャンプ場所があり、体力を回復させながら進むことができる。キラキラを集めたり、夜だけしか出現しない敵を倒したりといった、様々な楽しみ方がある。キャラの操作と視点切り替え等に慣れておくと良いかもしれない。

デルカダール王国

ロトゼタシア最強の軍事力を誇るデルカダール王国。城下町は三層に分かれていて、上層は富裕層、中層は庶民層、下層は貧民層が暮らしており、下層は治安が悪いため城の兵士が厳重に警戒している。

元々痩せていた不毛の大地に、他国を追われた「デルカン」と「ダール」の兄弟が土地の開拓を進めた結果、豊かな土地へ姿を変えたことから、この二人は王として奉じられ一つの国を作り上げた。それが、デルカダール国の起こりである。

ここでは、16年前に起こった悲劇の話を聞くことができる。「ユグノア王国」という大国が魔物の大群に襲われた際、デルカダール王国の王妃が亡くなった。その頃から、国王の顔つきに険しさが増したという。そして、その際に獅子奮迅の活躍を見せて魔物を撃退したのが、デルカダール王国の将軍・グレイグである。将軍グレイグは、軍師ホメロスと双璧を成すデルカダールの英雄であり、軍事力の要である。

プロローグのムービーで魔物に滅ぼされた国が「ユグノア王国」であり16年前の出来事とするならば、16歳の少年が勇者として目覚め、託されたのが「ユグノアの首飾り」であるということに、何か関係性があるのだろうか。この町では、タンスを調べたり壷やタルを割ることでアイテムを入手できるだけではなく、ジャンプアクションを駆使してアイテムがある場所へ移動したり、クエストをクリアして報酬をいただくことができる。道中、敵を倒してお金を貯めていると思うので、武具屋で新たな装備品も購入しておくと良い。町は広いので、探索だけでも割と時間がかかると思うが、今後の町の探索に必要なアクションを覚えることができるので、確実にこなしておきたい。

城の入口の兵士に「ユグノアの首飾り」を見せると、国王への謁見を許される。城内は張りつめた雰囲気となるが、国王の前で自らが「勇者」と名乗った途端、少年は捕えられてしまう。国王曰く、「勇者は禍を呼ぶ悪魔の子」であり、「勇者が邪悪なる魂を復活させる。勇者と魔王は表裏一体」だと言うのだ。そして、勇者を育てた忌まわしき村として、イシの村に軍師ホメロスが指揮する部隊が派遣されてしまう。勇者は、地下牢へと送り込まれてしまった。

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地下牢の向かいには若者が捕えられていた。彼の名はカミュ。盗賊であり、デルカダール国の国宝「レッドオーブ」を盗んだ咎により牢獄に捕らわれていた。カミュは少年が勇者であると知り、協力を申し出る。カミュはある者の占いにより、自分は勇者に力を貸すことを運命付けられているのだという。二人は、カミュがあらかじめ作ってあった脱獄用の穴から地下水路へと抜け出し、追手やブラックドラゴンをかいくぐりながら脱出を試みる。ブラックドラゴンに追われるシーンでは、途中に雑魚モンスターが飛び出してきて、触れるとブラックドラゴンを交えた戦闘シーンとなり、逃げるともう一度最初からやり直しというミニゲーム調のもの。

抜け出した先は崖となっており、眼下には滝が見える。デルカダール兵によって追いつめられた二人は、「勇者の奇跡」を信じて崖から飛び降りるのだった。

ここでまたムービーが流れ、いよいよ本格的な冒険の幕開けといった感じになります。世界を救う勇者であるはずの少年が、「悪魔の子」としてロトゼタシア最強の軍事国家から「お尋ね者」として追われることとなりました。この先何が待ち受けているのでしょうか。

実際にプレイをしてみて

プレイ環境としては、とても遊びやすくて楽しいです。とにかくテンポが良い。移動もストレスを感じませんし、戦闘もシンプルで楽しい。視点の切り替えや、狭い場所での視点の不安定さは、慣れないと目に負担がかかりますが、一度立ち止まって落ち着くこともできるので、焦らずゆっくりと操作すれば大丈夫だと思います。

PS4版は、とにかくグラフィックが美しいです。神の石の頂上から見る世界の景色、船を手に入れるダーハルーネの町から見える海の景色などは、まさに息を飲むグラフィックの美しさです。映像等は最新の技術でも、基礎となるゲーム部分は非常にシンプルで、従来のドラクエらしさを壊していません。ストーリーも、いろんな情報を小出しにしながらも、次の展開が気になる絶妙の構成になっていますので、ストーリー重視派の人も十分楽しめると思います。勇者の旅立ち、幼馴染との別れ、突然の悲劇と、RPGに欠かせないドラマ仕立てが、王道ながらもワクワクさせてくれます。これぞ、日本の和製RPGの原点といった感じですね。

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邪神の宮殿「戦禍の眷属・覇道の双璧」(4/25~)をクリアしました!

4月25日更新分の邪神の宮殿をクリアしました。ラズバーンとゼルドラドです。

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ラズバーンは強戦士の書のボスとしてもお馴染みですが、攻撃パターンが少し変化しています。痛恨の一撃も相変わらず。

ゼルドラドは、剣を呼びグループ攻撃等を繰り出してくるため、仲間たちがまとめて倒されやすいです。

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4/23(日)以降のやることリスト

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4月26日(水)に、バージョン3.5[中期]バージョンアップが控えています。それまでにやっておくことを、個人の目線でまとめました。

日付 やること 備考
4/23 達人クエスト、ピラミッド、試練の門  
4/24~4/25 アニバーサリープリズム交換 4/26以降は交換不可
4/25 「邪神の宮殿」更新  
4/26 3.5中期バージョンアップ  
週討伐(4/16分)報告、週討伐(4/23分)実施→報告  
達人ポイントボーナス獲得  
モンスターバトルロード(A→S)  
クエスト受注:『とある「熱狂的なファン」』(グレン城下町駅)、モンスターシール(アズラン)  
仲間モンスター転生(9→10)→試練の門で仲間モンスターレベル上げ [優先]ホイミスライムドラキードラゴンキッズ、エンタシスマン、ニードルマン、やみしばり
タロットカード:新たなモンスター追加→「タロット魔人・強」持ち寄り  
「しぐさ書・キラ星」獲得:交換屋ププルン(メギストリスの都)  
カジノ:すごろく新マップ 4/26以降随時
4/28 イベント「春の妖精祭り ~幸せのおすそわけ~」  
4/29以降 大魔獣イーギュア討伐 スキル振り直し
バトルルネッサンス 追加ボス討伐

私はまだ嵐の領界をクリアしていないので、ストーリーをクリアした後の追加クエスト等は含めていません。

すごろくの新マップについては、タイミングを見てフレさんと一緒に遊べたら良いなーと思っています。


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邪神の宮殿「戦禍の眷属・魔幻の覇王軍」(4/10~)をクリアしました!

4月10日更新分の邪神の宮殿をクリアしました。大魔王マデサゴーラとワイルドフォビズム・エビルキュビズム・ダークレアリズムです。

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マデサゴーラ自体はオーソドックスな強さですが、絵画連中がいろいろと特殊攻撃を駆使してくるので、一筋縄ではいきません。

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占い師のタロットデッキを再編成しました!(伝説の三悪魔篇)

今年の1月、正月休みを利用して占い師のタロットデッキを構築しました。
dqxx.hatenablog.com

悪霊の神々のカードを配置し完成させたデッキのおかげで、占い師は今や自分にとって欠かせない職業となりました。「果てなき魅惑の水晶球」の宝珠も大活躍で、ほとんどのコンテンツは占い師で事足りるようにさえなりました。

ところが、先月のバージョンアップで新しいタロットカードが追加され、あまつさえSSSランクのカードである「伝説の三悪魔」が実装されることとなり、今年1月のデッキ編成は一体なんだったんだ、という脱力感に見舞われてしまいました。ただ、占い師が主力職となってしまった今、伝説の三悪魔の存在は見過ごせないものとなりましたので、さっそく攻略ブログでレシピを確認して作成。再編成を行いました。

  • 3.5前期で追加されたモンスター
  • タロットデッキA(超攻撃型)
  • タロットデッキB(攻撃型)
  • タロットデッキC(回復補助型)
  • タロットデッキD(テンションリンク型)
  • まとめ
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邪神の宮殿「戦禍の眷属・災いの神話と暴虐の悪夢」(3/25~)をクリアしました!

3月25日。邪神の宮殿の更新日です。今日からは、真災厄の王とダークドレアムです。

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ダークドレアムは毎日の日課として倒していますし、真災厄の王もそれほど恐怖感はありませんので、厄介だなーと思うこともなく臨めたと思います。

倒す順番は、真災厄の王→ダークドレアムです。

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