ドラクエまあまあ日常

ドラゴンクエストシリーズのプレイ日記。主にドラクエ10とドラクエ11について記事を書いています。

王家の迷宮をクリアしてアナザーモードを開放しました

ストーリーやらクエストやら、日課やら週課やらで、なかなか手をつけられなかった「王家の迷宮」。アンルシアの成長に欠かせない重要なコンテンツですが、ようやく地下13階「深淵の間」でボスを倒しました。

「王家の迷宮」とは?

Ver2.2後期から導入されたコンテンツ。特定のクエストをクリアしたあとに遊べるもので、真グランゼドーラ城のアンルシア姫の部屋から「勇気の輝石」を3個使って扉に入ることによって遊ぶことができます。勇気の輝石は消耗品ですが、毎週15個追加で獲得できるので、たとえ一気に使い切ってしまっても、時間が経てばまた王家の迷宮を遊ぶことが可能。パーティーは、主人公、アンルシア、お供モンスターの3キャラのみで構成します。

制限時間内に「領域」と呼ばれるフィールドを進んで扉を目指し、その先にいるボスを倒すことでフロアを解放することを目指しつつ、道中で敵を倒してアンルシアの経験値を稼ぎレベルアップさせていくことで、彼女専用のスキルを割り振り、戦闘時の行動パターンを増やしたり、基本ステータスを向上させていくことを目的としています。
お楽しみ要素として、金銀銅の「ゆめみの箱」が用意されており、箱の闇を払ってやることで、フロア解放時にさまざまなアイテムが入った「うつしよの箱」へと変化させることができます。

この制限時間というのが厄介で、「勇気の輝き」という呼び名なのですが、最初は200の数値が割り当てられています。この数値は、そのまま秒数として考えてください。200秒の時間を与えられてスタートし、領域にいるモンスターを倒したり、ゆめみの箱の闇を払ったりしながら進んでいきます。ゆめみの箱は、金銀銅に応じて闇を払うために必要な勇気の輝きの数が異なり、金は60、銀は40、銅は20の輝きを必要としています。道中の敵を倒すことで勇気の輝きは少し回復するのですが、あまりアテにはなりません。敵を倒すのに手間取ると、かかった秒数と回復する秒数でトントンになってしまう可能性があります。ですので、金のゆめみの箱を見つけたときは、結構迷ってしまいます。開けるべきか開けないべきかは、残りの勇気の輝きの数(秒数)と応相談といった感じですね。できるだけ開けたいですけどね。だってそりゃー、銅よりも金のほうが良いものが入っていますから(^-^;)

とまあ、そんな葛藤とボス戦を繰り返しながら、地下13階の開放を目指していきます。何のために目指すのか?アンルシアの成長のため、という目的もあるのですが、実はこの王家の迷宮にもストーリーが1本用意されていて、遥か昔の「勇者」と「勇者の盟友」にまつわるストーリーが軸となっています。
そして、地下13階に登場するボスも、「勇者」と「勇者の盟友」の関係性に強く関連したキャラクターが出てきます。このあたりは、王家の迷宮のフロアを解放していくにつれて、途中にいる亡霊たちが教えてくれますので、ふむふむと話を聞きながら進んでいくのが良いと思います。勇者も盟友も、ちゃんと固有名詞で登場するので、きっと印象に残りやすいと思います。

各フロアに制限時間が設定されている以上、どうしてもフロアを解放させることだけでいっぱいいっぱいになってしまいがちですので、付随するストーリーはちょっと二の次になってしまいがちなんですが……

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なぜ、アンルシアがこんなに驚いた表情を見せているのか……というわけで、意外なボスとの対決を楽しませていただきました(^-^) ちなみに、ボスを倒したときの職業ですが、自分は武闘家Lv85、アンルシアLv32、お供モンスターのホイミスライムがLv50+7、でした。かなり余裕を持って倒すことができました。アンルシアには、はやぶさの剣と王者の盾を装備させていました。主に「力」を上げるためのスキルに、ポイントを割り振っていたと思います。

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勇者と盟友、お互いの切ない想いが交差する悲しい物語は、長い年月をかけてようやく幕を閉じました。彼らを見上げる今代の勇者と盟友は、この戦いを終えてなにを感じたのでしょう。ちなみに、深淵の間をクリアしたあとに部屋でアンルシアに話しかけても、この出来事についてなにも発言してくれませんでした(^-^;)

というわけで、地下13階をクリアし「アナザーモード」を解放しました。「アナザーモード」では、従来の王家の迷宮とは少し違った遊び方ができるそうなので、こちらもボチボチ進めていきたいと思います(^-^)/

宝珠の香水をいただきました!

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今回、金の箱を手に入れて開けたところ、初めて「宝珠の香水」を手に入れました。これを使うと、モンスターが宝珠をぽこぽこドロップするそうです。ドロップ率が格段に上がるのだとか。

宝珠といえば、「打たれ名人」が欲しくてオーガキングを狩りまくったり、「鋼鉄の肉体」が欲しくてストーンマンを狩りまくったり、「勝ちどきMP回復」が欲しくてサイコマスターを狩りまくったりと、宝珠獲得に時間を費やしていたあの頃が懐かしく感じます。おかげで、まもの使いがあっという間にレベルカンストしました。
3.0にバージョンアップして新しい宝珠が実装された日に、やつざきアニマルとかキングエレファントとかを狩りまくっていたのも今や良い思い出。大体有効な宝珠を集めきってしまったので、このまま香水は使わず、今後のバージョンアップで新しい宝珠が実装されるまで寝かせておきたいと思います。

輝石のベルト

捨てられない(笑)。同じような人、いませんか?レアドロ1.1とか、移動速度+1.0とか、何とも微妙な効果のベルトばかりが集まっています。腰アクセはまだ「ハイドラベルト」がレギュラーを守りそうです。
僕のハイドラベルトは最大HP+8が付いているので、もし今後手に入る輝石のベルトにHP+8以上が付いていて、なおかつ役に立ちそうな補助効果が付いていれば、レギュラー交替することができるのですが……。こればかりは運ですねー。せめてレアドロ1.1を強化していきたいところですが、残念ながら強化に必要な「めざめの秘石」もないですしね。

輝石のベルトに関することは、まだまだ視野に入れることができなさそうです。