ドラクエ10 ドラクエまあまあ日常

ドラクエ10のプレイ日記。ライトでエンジョイ勢。ソロメインですが、まあまあなアストルティア人生を送っています。

試練の門をスーパースターで攻略するためには

前回の記事で、「スーパースターで職不問条件の試練の門を買っている」ことを書きました。「スパ→僧」ではなく「最後までスーパースター」を貫くことを前提として参加しています(ただし、やまたのおろちは除く)。

dqxx.hatenablog.com

テンプレ構成【火力、盗賊、旅芸人、スパ→僧(僧)】の募集で「最後までスパで良いですか?」なんて聞こうものなら大顰蹙を買いますが、職不問ならそんなことはありません。何度も書きますが、職不問ですから最後までスーパースターで良いのです。むしろ、喜ばれる傾向ですらあります。

ただ、最後までスーパースターを続けるとなると、戦い方や戦略なども工夫しないといけません。テンプレ構成の場合、9門をまわったところで僧侶に転職し、残りの3門(ゼドラゴン、エレメンたち、やまたのおろち)を攻略するという流れですが、スーパースターは本来僧侶に転職して倒すべき敵さえも、スーパースターで乗り越えなければならないのです。今回は、「試練の門をスーパースターで攻略する」という一点に集中して、記事を書いていきます。長文でうんざりするかもしれませんが、ぜひ目をお通しください。

試練の門においてスーパースターの役割および求められるもの

スーパースターにとって、試練の門はまさにより取り見取りです。選び放題です。どの売り主も、スーパースターだけが集まらなくて困っています。15分くらい集まらなくて、挙句の果てに「(4万ゴールドで募集していたのを)スパ→僧だけ1万にします」などと言って募集をはじめる売り主もいるくらいです。
そこまでスーパースターにこだわらなくても良いじゃん、って思われるかもしれませんが、スーパースターがオーラスキル82で習得する「ベストスマイル」は経験値と獲得ゴールドを増やす効果があるので、超元気玉との相性も良く、このスキルがあるかないかでパーティーの稼ぎがかなり変わってくるのです。オーラススキル150で習得する「ミリオンスマイル」があれば特訓ポイントも上がるので言うこと無しです。

もうひとつはスティックスキルです。テンプレ構成では、回復は旅芸人がハッスルダンスで行いますので、状態異常を防ぐ「キラキラポーン」をつかえる職業はスーパースターだけになります。別に回復がいりゃ良いじゃん、って思うかもしれませんが、最初のビッグモーモン戦で「魅惑のおどり」で前衛が魅了され、壮絶な殺し合いがはじまったらどうしますか?いきなり重い空気になりますし、“ちょっとおかしい人”ならそのまま無言で抜けて行く可能性さえあります。

スーパースターは、「パーティーが獲得する経験値とゴールドを多くすることができる」「スティックスキルでキラキラポーンを使用し、状態異常を防ぐ」という2つの役割を担うことができ、尚且つ、所持している武器スキルによっては「火力を補うことができる」という利点のある、まさに試練の門において三拍子そろった職業なのです。

スーパースターなのになぜ「職不問」の条件に参加するのか

テンプレ構成でさえも人が足りないスーパースターですから、はっきり行ってどこでも歓迎されます。売り主も、多少レベルが低かろうともベストスマイルさえあればウエルカムな態度で迎えてくれるでしょう。2万ゴールド台、高くても3万ゴールド台で試練に参加できるにも関わらず、僕が職不問の条件に参加しているのは、「最後までスーパースターでいたい」という理由からです。いつまでも輝いていたいからなんです。
僧侶はレベルも特訓もとっくの昔にカンストしてしまっているので、僧侶でプレイする意味はありません。レベルも特訓もカンストしているのに、試練の門で強敵相手に神経をすり減らして、何のメリットがあるでしょうか。そういう理由から、僕は職不問の条件にしか参加しないようにしています。

職不問の条件で売りに出している売り主さんは、自分が回復職をしないといけないことを自覚して売っているケースが多いので、「最後までスーパースターで良いですか?」と聞くと、快く返事をしてくださる方が多いです。懐の大きい、心の広い方が多いのも、職不問募集の大きな特徴のひとつでもあります。本当にありがたい。

ちなみに、フレさんやチムメンたちとのコインボスや、「伝説の三悪魔」「幻界の四諸侯」の持ち寄り募集は僧侶でいきます。アクセサリーが貰えますからね。

職不問の条件でスーパースターができること

最後までスーパースターですから、補助としてだけではなく、火力としての役割も求められてきます。職不問でレベルの足切りがあったとしても、集まってくる職業によっては、残念ながら火力不足が否めない構成になってしまいます。「パラディン、レンジャー、僧侶(売り主)、スーパースター(僕)」という構成だったら、何を思うでしょう?パラディンはハンマー、レンジャーはブーメランです。この2人だけだと、密林ペアを倒すのさえも時間がかかって仕方がないでしょうね。そこで、スーパースターが微力ながらお手伝いせざるを得ないということになるわけです(僧侶がヤリ150or棍150とかいうレアケースもあります)。

僕はムチを150まで振りました。とはいえ、ムチだって決して火力が高い武器ではありませんし、武器スキルも「これだ!」というような光り輝くスキルがない。「無いよりマシ」程度の火力にしかなりません。「火力としての役割も求められてくる」などと偉そうなことを書きましたが、所詮はその程度です。しかし、職不問で集まる人たちは、そういうことをすべて飲み込んだうえで戦っていかなければなりません。前回の記事にも書いたように、各人が「やるべきこと」と「やらないといけないこと」を意識しながら、乗り越えていく力が試されるのです。

試練の門をスーパースターで攻略するためには

攻略にあたり最初に確認するのは、前回の記事でも紹介した、2ちゃんねるのFF・ドラクエ板にある「試練の門総合スレッド」です。念のため、この記事を書いた日現在の現行スレを張り付けておきます。

DQ10】試練の門総合 No.46 [転載禁止]
http://wktk.2ch.net/test/read.cgi/ff/1447414306/

ただし、スーパースターに特化した攻略はほとんどなく、テンプレが張りつけられているだけです(これを読むのと読まないのとでは大違いですが)。そこで、より具体的なスーパースターの立ち回りについて、書かれている攻略サイトを紹介します。

地雷と思われないための試練の門講座~スーパースター編~
http://dq10beginner.blogspot.jp/2015/07/blog-post_4.html

このサイトの攻略は、本当に役立ちます。2ちゃんねるのスレを読んだあとは、このスレを見ながらキャラを動かしていけばすぐに慣れます。これから僕が書いていくことは、ここのサイトをベースにしつつ、もう少し細かい動きについて書いていきますので、まずはこのサイトから読んでみてください。

試練の門において、スーパースターが守るべき行動とは

前回の記事の中で、「試練の門は職業によってプレイヤーが取る行動がほとんど決まっている」ということを書きました。約束事みたいなものもあるので、それを踏まえておけばパーティーが険悪になることもありません。

スーパースターが守るべき行動としては…

キラポン更新を欠かさない

売り主が僧侶だったり、同じパーティーにパラディンや踊り子がいたりすれば助けてくれるかもしれませんが、そんなことはレアケースです。売り主が旅芸人で回復を兼ねているケースがほとんどで、テンプレ構成でもそれは同じです。ですから、最初にキラポンを撒くのはスーパースターの役割であり、戦いが長引いてキラポンが切れたら、更新するのもスーパースターの役割なのです。

マジステッキは必ずつかう

また、おしゃれさが足りなければ(最低350くらい)ルビーの腕輪を装備することも視野に入れます。
おしゃれさ500を確保すると、マジステッキがいらなくなるので効率的に回れるようになります。
http://dq10beginner.blogspot.jp/2015/07/blog-post_4.html

自分のおしゃれさが500以下であればスマイルの前にマジステッキを自分にかけます。
http://dq10beginner.blogspot.jp/2015/07/blog-post_4.html

・マジステ>スマイル(ミリスマ)すること。(おしゃれ500以上ならマジステ不要)
http://wktk.2ch.net/test/read.cgi/ff/1447414306/

「自分のおしゃれさが500以上あればマジステッキはつかわなくて良い」と攻略サイトには書かれていますが、僕はつかうことをオススメします。理由は「パーティー内の空気をわるくしないため」です。

どういうことかと言うと、パーティーに参加してくる人の中には「スーパースターは必ずマジステッキをつかわないといけない」という考え方にこだわっている人がいて、例えこちらが「おしゃれさ500以上あるんで行動を省いています」と説明しても、問答無用で「マジステッキしてください^^」としか返してこない、ちょっとおかしな人と遭遇するときがあります。そうなると、一気に場の空気はわるくなり、売り主さんがベホマラーをしようとして自分にベホイムをしてしまうなど、みんなの気が動転することになります。もちろん、ちょっとおかしな人は、終了したら無言抜け、もしくは「^^」とだけ残して抜けていきますので後味もわるいです。

こういう、ちょっとおかしな人たちのおかげで支えられているのがアストルティアの世界ですから、そういう人たちがイライラしないよう、こちらが折れて行動をしてあげることも、職不問で参加する条件のひとつだと割り切る必要があります。身体は大人、心は子どもな人に対しては、こちらが大人になってあげましょう。どうせ、おかしな人がこれ以上精神的に成長することなんてないんだから。というわけで、序盤の行動(スマイルを入れる前)にはマジステッキをつかうことをオススメします。

あと、これはちょっと大切なことですが、もし回復役が旅芸人の場合、自分にマジステッキをつかったあとに旅芸人にマジステッキをつかってあげてください。ハッスルダンスの回復量が上がるので、生存率が高くなります。

補助が必要な敵には率先して補助を行う

これは個別に書いていきますが、スーパースターは補助が必要な敵に対して適切な補助を率先して行うことが求められます。マホカンタ、スキャンダル、おたけび、ロスアタ、等など。回復が動けない場合は、ベホイミをつかって体力を回復させてください。スーパースターの回復魔力では焼石に水かもしれませんが、その回復のおかげで生き残ることがあります。後ほど詳しく書いていきます。

ストスマイル(ミリオンスマイル)をしても意味がない敵には絶対にしない

意外と知らない人がいるんですが、スマイルを飛ばしても経験値が増えない敵がいます。お供でついてくる小物には、ほとんど経験値はありません。これについても後ほど詳しく書いていきますが、必要のない敵にまでスマイルを飛ばしている暇があったら、補助をするなり火力で支援するなりして、少しでも早く攻略することが求められます。

各ボスに対する立ち回り

全ボス共通

  1. マジステッキのあと、対象となる敵にベストスマイル(ミリオンスマイル)を入れる
  2. 戦闘が終わって宝箱から報酬を獲得したら、装備をスティックに切り替えておく
  3. 旅芸人が回復役の場合、旅芸人にマジステッキをつかう(手が空いた場合)
ビッグモーモン
  • 火力(or旅芸人)にキラポン>回復にキラポン>自分にキラポン>マジステッキ>メイクアップ>スマイル>…

火力職へのキラポンを優先してください。「魅惑のおどり」で火力職が魅了されたらグダグダします。雰囲気もわるくなります。魅了ガード100%を、職不問で参加する構成に期待してはいけません。ただし、旅芸人がいる場合は、最初にまず旅芸人にキラポンを。回復役ということもありますが、たとえ他のメンバーが魅了されたとしても「エンドオブシーン」で回復することができます。エンドオブシーンをつかわない旅芸人だったら、それはもうご愁傷様です。仲間チャットで「エンドオブシーンつかって」と催促してください。
この順番でミリオンスマイルまでいけばいいですが、たまに火力が強い構成(魔法使いや賢者がいる、踊り子がヴァイパーファング>タナトスハントをしはじめた、など)がありますので、その場合はマジステッキのあとにスマイルを入れてください。スマイルのあとでもまだ生きている場合は、武器を切り替えて殴りにいってください。大体一回武器スキルを入れたくらいで倒せると思います。

密林の狩人&密林の守人
  • マジステッキ>どちらかにスマイル>メイクアップ>回復にマホカンタ>どちらかにスマイル>…

状態異常攻撃をしてこないのでキラポンは要りません。初手で素早くマジステッキをして、そのあとはどちらかにスマイル。

この「どちらかに」が結構曲者で、構成するパーティー(プレイヤー)によって全然変わってきます。テンプレートでは「狩人>守人」ですが、守人から倒そうとする人がいるし、狩人と守人の両方に分散していくパターンもあります(例:バトマスが狩人に張りついて、踊り子が守人に張りつく)。確かに時間の効率は良いのですが、この2体はHPも守備力もそれほど高くないため、すぐに両方死んでしまうんです。だから、スマイルが間に合わない可能性があります。場合によっては、どちらかにミリオン、どちらかにベスト、といった風に最低限だけ使い分けたほうが良いかもしれませんね。

「回復にマホカンタ」と書いたのは、

AIの頭がいいのか、アタッカー一人にマホカンタをしておくと範囲呪文を抑制できます。
http://dq10beginner.blogspot.jp/2015/07/blog-post_4.html

この記述がソースです。確かに、これをやることで狩人がマヒャデドスをつかわないような気がしますが、メラガイアーはガンガン撃ってくるので、保険のためにもかけておいたほうが良いかもしれません。スマイルが間に合わないようなら省いても大丈夫です。

アイスゴーレム&ミステリーピラー
  • 全員にキラポン>マジステッキ>メイクアップ>アイスゴーレムにスマイル>…

ここは単純だと思います。全員にキラポンを撒くのは、念のためミステリーピラーの足ばらいを防ぐためです。親切な人や気の利いた人だと「耐性ありです」と自己申告してくれるので、その人にはキラポンを撒かなくても済みます。
アイスゴーレムにスマイルをしたら、あとは全滅させるだけです。ミステリーピラーにスマイルは無意味ですので、しないでください。そんなことをしている暇があったら、アイスゴーレムにロスアタを入れるなど補助に徹するか、さっさとミステリーピラーを倒してしまいましょう。ミステリーピラーを倒せば、キラポンを撒きなおす必要はありません。

アビスソルジャー&テンタコルス
  • 回復にキラポン>自分にキラポン>テンタコルスAにスマイル>他2人にキラポン>テンタコルスBにスマイル>マジステッキ>メイクアップ>アビスソルジャーにスマイル>…

ここは忙しいです。テンタコルスもスマイルの対象になっているので、合計3体にスマイルを入れないといけません。しかも、アビスソルジャーの「いなずま」がマヒを併発させるので、痺れるとグダります。最低限、回復職と自分にキラポンを撒いたら、一度テンタコルスにスマイルを入れましょう。その後、残りのメンバーにキラポンを入れて、(テンタコルスが生き残っていれば)もう一体のテンタコルスにスマイル、その後はマジステッキとメイクアップを挟んで、最後にアビスソルジャーにスマイルです。

ミリオンスマイルから入る場合は、チャージタイムの関係から「テンタコルスAにミリスマ→テンタコルスBにベススマ→アビスにミリスマ」という流れにしたいですね。パーティーの火力を見て判断していただければと思います。

ブラバニクイーン&野菜
  • (おたけび>)回復にキラポン>火力にキラポン>自分にキラポン>マジステッキ>メイクアップ>ボディーガード呼び>ブラバニクイーンにスマイル>…

序盤の難関ボスです。下手したらグダります。それぞれの初手が非常に重要ですし、また敵の行動も重要です。とにかく怖いのは、メランザーナの「投げキッス」で誰かが魅了されてしまうことと、「さそうおどり」で踊らされてしまうことです。踊らされガードがあれば良いですが、職不問で耐性ガードが完璧な人はなかなか来ません。火力が魅了されて味方を攻撃しはじめたら覚悟をしてください。そして、心の中で「誰かツッコミ入れろや(旅芸人がいれば「エンドオブシーン」やれや)」と叫びながら、魅了された火力に近付いてツッコミを入れましょう。

野菜連中には「おたけび」が効くので、誰もおたけびをつかってなかったらつかってください。最近は慣れた人もいて、初手でおたけびをつかい何とかして野菜連中の動きを封じようとしてくれます。ショックを受けた野菜が多ければ多いほど、こちらのキラポン撒きもはかどります。そして、絶対に「ボディーガード呼び」を忘れないでください。

ここでスマイルが有効なのはブラバニクイーンだけです。ブラバニクイーンは最後に残ることが多いですので、ある程度野菜が減ってからスマイルを入れても良いでしょう。ブラバニクイーンが「超ちからため」でテンションを上げはじめたら、とにかく優先してロスアタしてください。野菜に埋もれた状態や、派手なエフェクトの特技を繰り出していると気付かないこともあります。全滅しないことが最優先ですので。

どでかニードル
  • マジステッキ>メイクアップ>スマイル>(スキャンダル>)…

比較的楽なボスだと言えます。即死ガードさえあればグダりません。職業によっては、クモノをつかって動きを封じたり、おたけびをつかってショックを与えるなどして、こちらがダメージを受けることなくどんどん攻撃を加えることができます。ただ、基礎攻撃力は高いので、もし旅芸人が回復役で、なかなか回復が追い付かないor少し不安だと思うのであれば、スキャンダルをつかったり、ムチスキルの「スパークショット」で攻撃をして幻惑状態にしてあげても良いでしょう。回復の手間が省けます。

怒り状態だと「ためる」をつかってテンションを上げてくるので、守備力が紙みたいな人がいたらロスアタをしてあげてください。

モヒカント&バッファロン
  • 会心ガード>全員にマホカンタ>ラピッドステッキ>マジステッキ>メイクアップ>スマイル>マホカンタ更新>…

第二の難関が、このモヒカント&バッファロンです。とにかく怖いのが、バッファロンの「痛恨の一撃」と「かちあげ」です。「かちあげ」は攻撃を受けると怯んだ状態になって一定時間動けません。これが非常に怖くて、回復が喰らうと全滅覚悟です。
初手で動き出してくるのは、大体バッファロンです。モヒカントはその場で「ちからため」をすることが多いです。バッファロンはいきなり「痛恨の一撃」で大ダメージを繰り出してきます。回復がまともに喰らうと死ぬ可能性大ですので、盾を持っている職は必ず「会心ガード」をかけてください。

「全員にマホカンタ」と書いていますが、マホカンタが間に合わない可能性があります。モヒカントが初手でためる>バギムーチョなんていう凶悪なコンボをかましてくることがありますし、そこにバッファロンが岩石落としを重ねてくるなんていう悪夢の連携を見せることがありますが、とにかくマホカンタをかけておけばモヒカントの呪文は無効化できるので、その間に火力が集中してバッファロンを落としてくれるのが理想です。職不問じゃ、これがなかなか上手くいかないんですけどね。

モヒカントが死ぬまでマホカンタを更新するのが良いのか、それともどこかで割り切って自分も攻撃したほうが良いのか。それは構成する職業やプレイヤースキルにおまかせです。スマイルは余裕のあるときに入れてください。バッファロンが先かな。特別な事情がないかぎりバッファロンから先に倒すはずですから。

潮風のディーバ&チャンプスター
  • 全員にキラポン>マジステッキ>メイクアップ>スキャンダル>潮風のディーバにスマイル>…

危険度は高いですが、やるべきことをやっていれば全滅はありません。ただ、「たたかいのうた」で攻撃力が高まってきたあとの、チャンプスターが放つ「ブーメランアタック」が怖いので、チャンプスターが怒ったときは必ずロスアタを入れてください。連発されて死にます。なお、チャンプスターにスマイルは無意味です。

ここで絶対に忘れてはいけないのは「スキャンダル」です。潮風のディーバ戦でスキャンダルをしないスーパースターは顰蹙を買います。それくらい、この戦いでは幻惑が大きな意味を持ちます。
チャンプスターが放つブーメランアタックは攻撃力が高く、こんなものを連続で喰らっては速攻で全滅します。もしメイクアップまでに味方が危ない状況だったら、マジステッキ>スキャンダルで良いと思います。最初のスキャンダルが効かなかった、もしくは1体だけしか幻惑しなかったら、もう一度やってみてください。マジステッキ>スキャンダルの場合は、メイクアップ後にもう一度スキャンダルをしてください。それでもダメなら、「スパークショット」で攻撃してください。戦闘時間が長引く傾向のある敵なので、いちいち死んでいたら余計に戦闘時間が長くなります。相手の攻撃手段を封じていく行動を取っていきましょう。

また、キラポンの更新も忘れずに行いましょう。キラポンが切れているのに気付かないで、「呪いのうた」で呪われて動けないというのも、割とグダる原因のひとつです。

セドラゴン&キラーマシン
  • マジステッキ>メイクアップ>ボディーガード呼び>(旅芸人にマジステッキ>)(メダパニーマ>)ゼドラゴンにスマイル>…

テンプレ構成のスーパースターだとここから僧侶に転職します。しかし、ここでは職不問を前提としているので、スーパースターとしての立ち回りを説明します。

まず、スーパースターはゼドラゴンたちに対して攻撃ではまったく役に立たないため、補助に徹します。マジステッキとメイクアップを行うのは、ゼドラゴンが見とれることがあるためで、攻撃手段を封じるための作戦です。敵の攻撃がとにかくえげつないので、ボディーガードは必ず呼んでください。
たまに、売り主の旅芸人が僧侶に転職せずにゼドラゴンへ突入するときがあります。こういった場合、「このメンバーだったら倒せるだろう」という期待や、売り主自体が上手い人であることが多いのですが、範囲回復がハッスルダンスしかないというのも心細いので、マジステッキで回復量を上げてあげましょう。

メダパニーマについて書いたのは、効果があるからです。ゼドラゴン、キラーマシンの双方に効果があるので、たとえすぐに「われにかえった」としても、行動を遅らせる効果があります。ただ、こだわって使う必要はないので、余裕があるときや序盤に一回つかってみる程度で良いと思います。スパークショットで幻惑状態にするのもアリですね。

この戦いで重要なのは、キラーマシンへのロスアタです。キラーマシンは怒り状態になると、発射するビームが増えます。喰らわなくても良い人までビームを喰らってしまうようになり、ゼドラゴンの踏みつけ→怒りキラーマシンのビームで自分以外死ぬ、なんてこともあります。キラーマシンが誰かに怒ったら、すぐにロスアタをする。これが、ゼドラゴン戦におけるスーパースターの重要な役割なのです。

エレメン軍団
  • 回復にキラポン>自分にキラポン>他の人にキラポン>マジステッキ>メイクアップ>ボディーガード呼び>各個スマイル>…

さすがにここまでくると、職不問だろうが必ず売り主は僧侶か賢者になっているはずなので回復が安定してきます。ただ、状態異常を引き起こす連中が多く、しかも一気に5体を相手にするので、画面もぐちゃぐちゃになって見づらいです。どこに誰がいるかの把握すら難しいことも。ですので、最初はとにかくキラポンを撒いていくことに集中します。メイクアップまで行って、5体のうちの1体でも見とれてくれれば儲けものです。

はっきり言って、スマイルを入れる余裕はないかもしれません。ブルーとピンクが死んで余裕ができたとき、初めて入れることができるかもしれません。こちらが攻撃できるようになったら、ブルー>ピンクの順番で倒していきましょう。いまだにこの順番を知らない人が多くて、レッドやイエローから倒しにいく人が今でもいます。5体の攻撃で怖いのは、エレメンブルーの「クールに決めた」と、エレメンピンクの「ラブリースピン」です。この2つは即全滅に直結する危険な特殊攻撃ですので、もしトンチンカンな色から攻撃している火力がいたら教えてあげてください。
あと、ゴールドフィンガーをつかえる職業や、攻撃のために入ってきた賢者がいたら、「クールに決めた」ブルーにゴールドフィンガーか零の洗礼をつかうよう教えてあげてください。「すっぴん」に戻すことができるので、誰も見とれずに済みます。運がわるいと、全員見とれて動けなくて、しかも数人が魅了されて……という最悪なケースに陥ります。

やるべきことをやったあと、スーパースターができるのは補助火力として攻撃するくらいです。ただ、大したダメージは与えられません。まとまったダメージを与えられるのは、せいぜいチャージタイムが溜まっているはずのバギムーチョくらいです。ブルー、ピンク、レッドは火力と魔法が片付けてくれるので、イエローとグリーンの攻略でバシバシ殴りましょう。イエローはスーパースターの火力でも十分ダメージが通りますし、グリーンはバギムーチョバギクロスで戦えばどうにでもなります。

ビッグビッグハット

とにかくマホカンタを維持することに集中しましょう。戦闘が開始したら、火力はビッグビッグハットに近付いて仲間に呼んだビッグハットを処理していくと思いますので、彼らがイオグランデにおびえることがないように、まず火力にマホカンタを唱え、万が一のために回復にマホカンタ、そして最後に自分にマホカンタをつかい、ラピッドステッキをつかって次のマホカンタ更新に備えます。マジステッキとスマイルを入れる隙があれば入れてもいいですが、とにかくマホカンタを維持することを最優先にしてください。

なお、火力がハッピーイリュージョンで踊っていたとしても、キラポンを入れる必要はないです。踊っていても死にはしませんが、マホカンタがなくてイオグランデを喰らったら死ぬ可能性があります。また、火力や魔法がモタモタしてビッグハットを放置している場合は、バギムーチョビッグハット殲滅のお手伝いをしてください。たまに、チビッグハットメガンテすら放置している人がいるので。

やまたのおろち&鬼棍蔵

スーパースターで参加することはまずあり得ないので割愛します。どうしてもと言うなら想像で書きますが、会心ガード>マジステッキ>メイクアップ>ボディーガード呼び>(扇に持ち替えて)花ふぶき>…、くらいしか思い浮かばないです。すみません。

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途中で僧侶に転職せず、スーパースターで試練の門をクリアするということを踏まえた上で、記事を書いてみました。スーパースターをメインで動かしている人はきっと少ないでしょうし、試練の門に参加するためだけにスキルを割り振っているという人もいると思います。そのため、動かし方がいまいち分からない人も多いだろうと思い、この記事を書くことにしました。少しでもお役に立てていただければと思います。

これはあくまで一例ですし、敵の行動によっては順番どおりに行かず臨機応変さを求められることもあるかと思います。ただ、それはどの職業でも同じことですから、せめて最低限の動きだけでも押さえておいて、できるだけストレス無く攻略ができるよう動かすことができれば良いですね。また機会があれば、別の職業に特化した攻略記事も書いてみたいと思います。

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