ドラクエ10 ドラクエまあまあ日常

ドラクエ10のプレイ日記。ライトでエンジョイ勢。ソロメインですが、まあまあなアストルティア人生を送っています。

【結果発表】第3回アストルティア・ナイト総選挙! 第3代ナイトが決定しました!

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恒例となっている「アストルティア・ナイト総選挙」も、今回で3回目。

2016年3月2日~2016年3月11日までの間の投票期間を経て、いよいよ結果が発表されました。いったい誰が第3代アストルティア・ナイトの栄冠に輝いたのでしょうか!?

第3回アストルティア・ナイト総選挙 候補者

ペリポン

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前回のアストルティア・ナイト総選挙において、多くの予想や下馬評を覆し、イケメン推しの腐女子の反感を買いながらも、見事アストルティア・ナイトに輝いた「カンダタ」の子分。ガチ無職。
「お前が優勝すれば、すなわち俺の優勝になる。つまりこれには連覇がかかっているんだ。絶対に負けるなよ」というよく分からない理屈でカンダタから脅されたために出場することになりましたが、果たして結果はいかに。アストルティアの住人には、現実世界で無職の方も少なからずいるようですので、彼らからの共感が得られれば良いのですが。

城主ダストン

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岳都ガタラにそびえ立つがらくた城の城主・ダストン。王家の血を引く王女であり、また怪盗ポイックリンでもあるチリの育ての親でもあります。
アストルティア・ナイトなんて役に立つものに、ワシはなりたくねえです!」と嘆いているようですが、「じゃあ投票してやるよw」的な感じで投票する意地のわるい(笑)ユーザーもいるかもしれませんので、予想以上に票数が伸びる可能性もあります。

冥王ネルゲル

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ver1のボスなんですが、こんな場に出てきて大丈夫なのでしょうか。確かに、顔立ちだけ見れば、耽美な雰囲気を持つイケメンではありますが。
「闇」とか「滅び」とか、そういう破滅的なキーワードが好きな女子も一部にはいるかもしれません。外見的には、ある一定年齢以上の女性ユーザーに受けそうな感じはします。今回の注目候補のひとりです。

ザンクロー

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記念すべき第1回アストルティア・ナイト総選挙において、初代ナイトに選ばれたザンクローネが、再びナイトの座を狙い出場です。根強い人気を持つキャラクターですので、再度ナイトの座に輝いてもおかしくはありません。

ヒューザ

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ドラクエ10でイケメンのキャラクターといえば?」という質問に、ほとんどの人は「ヒューザ」と答えるのではないでしょうか。アストルティア女子からのウケも抜群で、こちらは幅広い層の女子(と呼べるかどうか分からない年齢の女性も含む)から絶大な支持を受けているキャラクターです。
ところが、第1回の総選挙では2位、第2回の総選挙では3位と、いまいち最後の一押しが足りません。しかし、今回の候補者を見ていると、十分優勝もあり得るのではないでしょうか。三度目の正直で、悲願となるアストルティア・ナイトの座をつかむことができのるか!?

ラウル

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「妖精図書館シリーズ」で突如現れた謎のイケメン剣士・ラウルが、早々にアストルティア・ナイト総選挙に参戦です。相方(?)のリィンも、アストルティア・クイーン総選挙の候補者として、最終予選まで勝ち残りました。
「妖精図書館シリーズ」はまだ2話目ですが、キャラクターに関しては2人ともアストルティア住人から高い支持を得られていると言って良いでしょう*1。甘いマスク、抜群の剣技、高い知性と教養、「俺のそばへ来い!」など思わず守ってほしくなるような力強い言葉……これらの要素により、多くのアストルティア女子の心をつかんでいるものと思われます。

個人的な予想

投票するのは自分なので、予想もへったくれもなく、ただ自分の好きなキャラクターへキャンディを渡していくだけなのですが、今回の候補者を見ていて誰がナイトに選ばれるか考えていました。

本命 ヒューザ
対抗 ラウル
大穴 冥王ネルゲル

こんな感じでしょうか。正直、今回の候補者でヒューザに対抗できるのってラウルしかいないんですよね。第2回がどういう経緯でカンダタが優勝したのか分かりませんが、「そろそろヒューザを勝たせてあげよう」的な雰囲気が来ると、一気に票数が伸びると思います。

なお、僕はラウルに投票しました。「妖精図書館シリーズ」が好きなので。クイーン総選挙も、すべてリィンに投票しましたよおぉぉ。

結果発表

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第3回アストルティア・ナイト総選挙
第3代ナイトは【ラウル】に決定しました!

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2位のヒューザに約5万票の差をつけてのトップでした。ヒューザとネルゲルが接戦、そして2位のヒューザと最下位のペリポンの票差が約4万票ということを考えると、ラウルだけがかなり集中的に票を集めたのではないかと思われます。この結果を見たとき、個人的には「おお、やっぱりな」という感想でした。

まとめ

今回の候補者を見ていると、「ラウル、ヒューザ、ザンクローネの正統派イケメン」vs「イロモノ3人衆」といった構図でした。イロモノ軍団も、カンダタのように古参ユーザーから支持されている知名度抜群の突き抜けたイロモノならともかく、今回のような寄せ集めのイロモノでは戦力になりません。まともに戦えそうなのは冥王ネルゲルくらいで、あとは引き立て役にすらならないような印象でした。これは“たられば”ですが、もしナブレット団長(オルフェア町長兼ナブナブ大サーカス団長、アルウェ王妃の兄)が出ていたら、もう少し混戦になっていたかもしれませんし、ひょっとしたら「人間以外で初めてのナイト誕生」になっていたかもしれません。

正統派イケメンの中でも、ザンクローネは既に優勝経験がありますから、こうなると実質ヒューザとラウルの一騎打ちみたいなものです。アストルティア世界において、長くイケメンの代表として君臨してきた不動のヒューザに、ラウルがどこまで対抗できるか……という対決だったと思います。

ただ、今回はラウルに軍配が上がると思っていました。なぜなら、総選挙中に用意されている彼のセリフが、本当にかっこ良かったからです。「君のような冒険者になら 安心して背中を預けられる」など、性別を問わない【信頼】を軸にしたセリフが特徴的でしたから、きっと同性からの支持も集めたであろうし、その他のセリフもすべて常識的かつ力強いものでした。主観的ですが、他の候補者が正直ちょっとアレなおかげで、ラウルの魅力がより引き立ったのだと思います。元々「妖精図書館シリーズ」でのラウルには、リィンを守るナイトというイメージがありますし、今回の総選挙中でも「ナイト」としての雰囲気というか、オーラを強く感じました。

今回2位だったヒューザは残念でしたが、正直ヒューザのキャラクターもマンネリというか、落ち着いてしまったのかもしれません。そこへ、新しく現れた謎のイケメン剣士・ラウルの登場で、一気に票数を持って行かれた。ラウルは、これからも「妖精図書館シリーズ」がつづいていくわけですから登場の機会が残されています。リィンとの関係や、ラウルひいてはリィンの今後についても謎が多く残されているがゆえに、尽きない興味の対象ではあります。

一方のヒューザも、メインストーリーに絡んでくる重要なキャラクターですから、もちろん今後の登場機会はあるのですけれど、何せメインストーリー自体が牛歩戦術のように展開している現状ですので、ユーザーの興味がじょじょに薄れていってしまっているのが残念でなりません。次回のアストルティア・ナイト総選挙であと一歩抜きん出るためには、ヒューザにフィーチャーしたイベントなりクエストなりがないと、栄光をつかむのは難しいのではないでしょうか。

次回のアストルティア・ナイト総選挙は誰がナイトとなるのでしょう。楽しみにしたいと思います。

得られる報酬

今回のアストルティア・ナイト総選挙に最後まで参加したユーザーには、ラウルから「しぐさ書・桜マジック」が送られます。

「しぐさ・スノーマジック」と同じモーションですが、手に持った桜の枝を振ることで、桜の花びらがパラパラと降り注ぐ、まるで春の訪れを予感させるかのようなしぐさです。

*1:だからこそ、早く「妖精図書館シリーズ」のつづきを公開していただきたいのですが

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