ドラクエ10 ドラクエまあまあ日常

ドラクエ10のプレイ日記。ライトでエンジョイ勢。ソロメインですが、まあまあなアストルティア人生を送っています。

占い師のタロットデッキを再編成しました!(伝説の三悪魔篇)

今年の1月、正月休みを利用して占い師のタロットデッキを構築しました。
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悪霊の神々のカードを配置し完成させたデッキのおかげで、占い師は今や自分にとって欠かせない職業となりました。「果てなき魅惑の水晶球」の宝珠も大活躍で、ほとんどのコンテンツは占い師で事足りるようにさえなりました。

ところが、先月のバージョンアップで新しいタロットカードが追加され、あまつさえSSSランクのカードである「伝説の三悪魔」が実装されることとなり、今年1月のデッキ編成は一体なんだったんだ、という脱力感に見舞われてしまいました。ただ、占い師が主力職となってしまった今、伝説の三悪魔の存在は見過ごせないものとなりましたので、さっそく攻略ブログでレシピを確認して作成。再編成を行いました。

3.5前期で追加されたモンスター

「伝説の三悪魔」のカードをつくるには、今回から新たに追加された「ビーストパック」から手に入る新モンスターたちと、それを素材にして組み合わせていく新モンスターたちが必要です。

モンスター名 ランク 効果 枚数
ガネーシャエビル A 使用時10%の確率で効果が2回発動
キングエレファント S 使用時30%の確率で効果が2回発動
メカバーン SS デッキ1枚につき受けるダメージが5減る
ネクロバルサ SS 手札に入ったとき20%の確率でテンションアップ
バラモスゾンビ SSS 使用後50%の確率で消費しない
バラモスブロス SSS 使用後50%の確率で消費しない
キングヒドラ SSS オーラ時使用でダメージと回復量が増加

以上が、3.5前期で追加されたモンスターです。

効果を見ても分かるとおり、今回の追加モンスターの効果は非常に優秀で、ぱっと見ただけでも、メカバーンとネクロバルサは必携だな、と感じることができると思います。伝説の三悪魔についても、内2枚はスウィートバッグの上位互換ですし、魔王のいざない→魅惑の水晶球のあとにキングヒドラでダメージを奪ってからも、継続的な攻撃が期待できます。

これを、自分が考えたデッキコンセプトに沿って何枚かをつくっていくわけですが、これが本当に難しい。そもそも、カードを手に入れるための「ビーストパック」がないと話にならないのですが、これは今回から追加されたボス・タロット魔人強を倒すことで、高確率で手に入れることができます。当分の間、タロットパック赤青緑紫が必要ないという方は、タロットコインを錬金釜に放り込んで「強・タロットコイン」をつくり、タロット魔人強と戦って手に入れてください。デビルパックやスライムパックもたくさん出ます。

悪霊の神々をつかってデッキを完成させていた場合、必要なカードを置き換えるだけで済むので、つくる苦労もそれほどかからないと思いますが、どのアルカナ効果のカードが出るか、どのモンスターカードが出るかは運に左右されますので、目当てのカードが来るまで根気よく待つ必要があります。私はガネーシャエビルとセルゲイナスがなかなか来なくて大変でした……。

というわけで、今回追加されたモンスターたちを採用して再編成したタロットデッキは、以下のようになります。

タロットデッキA(超攻撃型)

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魔王のいざない
戦車、死神、死神、審判
エンゼルのみちびき
力、審判

攻撃系アルカナを10枚揃えました。バラモスゾンビバラモスブロスは、使用後も50%の確率で手札に残るため、実際にはそれ以上の枚数分を攻撃系アルカナで回していくことができます。魔王のいざない→魅惑の水晶球を使ったあとに攻撃していても、攻撃系アルカナの手札が途切れる可能性は低いです。また、皇帝のアルカナを併用させることで、手札操作の特技やタロット攻撃の威力アップを短いスパンで行えるという利点もあります。

とにかく攻撃を絶え間なく続けたいというコンセプトでつくったのですが、占い師の場合これくらいの攻撃系アルカナが揃っているのがちょうど良いのではないかと思っています。状態異常の回復手段(女教皇)や、速効性のあるHP回復手段(太陽)、スペルガード(世界)がないため、防御のことを考えると物足りなさも感じますが、そこまで回復や補助にこだわる局面は、占い師においては邪神以外ではほとんどないと思います。

邪神の宮殿の四獄もこれで十分対応可能です。少なくとも、攻撃面と蘇生といった部分では、足を引っ張ることはないと思います。

タロットデッキB(攻撃型)

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魔王のいざない
戦車、死神、死神、審判
エンゼルのみちびき
力、審判

基本的にタロットデッキAと同じコンセプトです。隠者のアルカナを無くし、節制のアルカナを採用。偽りのピラミッド攻略や、ダークキングをサポを倒すときなど、長期戦が予想される際にはこのデッキを使用しています。最近は宝珠のおかげだったりMPが増えていたりで、サポでもMP切れということはあまりなくなりましたが、節制があるとやはり安心です。

基本的にタロットデッキAをつかっていますが、たくさんの仲間と戦う邪神の宮殿やダークドレアムあたりだと、こちらのほうが良いかもしれません。邪神の宮殿だと、魔勇者がMPを減らしてくる攻撃を仕掛けてくることもありますし、下手に長期戦ともなると、MPの回復が疎かになる場合もありますので。

タロットデッキC(回復補助型)

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魔王のいざない
太陽、死神、死神、審判
エンゼルのみちびき
力、審判

回復補助系をコンセプトに作りましたが、かなり中途半端に仕上がってしまったため、さらに練り込む必要があります。ただ、占い師で回復補助系のデッキがどこまで必要なのか、という疑問もありますので、今後このまま放置するかもしれません。

太陽のアルカナをキングヒドラでつくってみたのは、ダメージアップだけではなく、回復量もアップするという効果があったためです。ただ、実はこのデッキ自体をつかったことがないので、効果の程は不明です。そもそも、キングヒドラを太陽のアルカナでつくる人なんて、いるんだろうか……。ものすごい無駄遣いな気もします。

攻撃系アルカナも4枚しかありませんし、攻撃の機会を増やすためにはリセットベールや魔王のいざない等が重要になるにも関わらず、皇帝を1枚も入れていないということで、本当に中途半端に仕上がってしまいました。このデッキに手を加えることって今後あるのかなー。無い気もします。

タロットデッキD(テンションリンク型)

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魔王のいざない
魔術師、死神、死神、審判
エンゼルのみちびき
恋人、審判

前回になく、今回新たにつくってみたデッキが、この「テンションリンク型(恋人型)」のデッキです。つくったきっかけは、ドラクエ10ブログのひとつ「ホイミソ堂」の記事を読んで、条件に合致さえすればかなり有利に戦うことができるのではないかと感じたからです。

これは強い!3悪魔タロット+魔術師の占いペア | ホイミソ堂

恋人のアルカナを「わたぼう」でつくっているのも、大きな特徴のひとつです。

前準備としては、頭アクセサリー枠に「機神の眼甲」、職業の証枠に「魔人の勲章」を装備しておきます。常に自分のテンションが上がりやすい環境をつくることが目的です。また、できれば「共鳴のテンションリンク」「復讐のテンションアップ」の宝珠もつけておきましょう。職業の証を外したのは、占い師の職業の証の効果に「テンションが下がらない」という効果があり、自分のテンションが維持されたままだと次のテンションが上がらず、テンションリンクを阻害させてしまう可能性があるからです。

戦闘がはじまったら、手札にわたぼうの恋人があるはずなので、それをテンションが上がりやすい職業に向けて使い、テンションリンクを完成させます。バトマス、武闘家あたりが適任ですが、同じように恋人型のデッキを装備している占い師につかっても良いでしょう。ホイミソ堂の記事では、恋人型のデッキを装備した占い師2人が互いにテンションリンクを発生させ、魔術師のアルカナをつかいテンションを維持させながら攻撃をつづけている様子が記事として書かれています。とにかく、何かしらテンションが上がる仕掛けを維持することで、高威力の攻撃を維持し続けることが可能になります。

どちらかが死ぬとテンションリンクは解除されてしまいますが、その場合はエンゼルのみちびきを使用し、再び恋人のアルカナを手札に引き寄せ、最初からスタートしていくと良いでしょう。魔王のいざない→魅惑の水晶球のあとは、魔術師のアルカナ(ベリアル)をリンク先につかい、お互いのテンションが上がったあとに、キングヒドラバラモスブロスバラモスゾンビ…といった順番でつかっていくと、ダメージ効率も良いように思います。

力のアルカナがないので範囲バイキルトが不可能ということと、塔のアルカナを1枚減らして、力のアルカナを1枚入れました。わたぼうでもエンゼルスライムでもなく、ミケまどうのカードなので、手札には完全にランダムで引き寄せることとなります(4/6追記)。また、蘇生効果のアルカナが審判(エンゼルスライム)1枚しかありません。そのため、邪神の宮殿やダークドレアムなど、大量の死者が出るようなコンテンツでは力が発揮できません。迅速なHPの回復や蘇生、死亡回避といった特技や呪文を持つ僧侶が加わったパーティーでの運用で、ようやく力を発揮します。また、テンションが上がりにくい職業と一緒に戦う場合も、デッキの長所を生かすことができないと思います。

同じパーティに、テンションがどんどん上がる職業や、自分と同じような恋人型のデッキを装備した占い師がいたら、きっと一味違った戦い方ができるのではないでしょうか。この恋人型デッキ、ぜひ一度お試しください。

まとめ

今後も新しいモンスターカードが追加されていくと思いますが、現時点においてはこの4つのデッキで十分戦っていけるので、ひとまず満足です。

恋人型のデッキはなかなか試す機会がありませんが、また試す機会がありましたら、その結果をブログに記録したいと思います。

最後に、今回も各攻略ブログの情報に助けていただきましたので、紹介をもってお礼に代えさせていただきます。

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