ドラクエまあまあ日常

ドラゴンクエストシリーズのプレイ日記。主にドラクエ10とドラクエ11について記事を書いています。

大魔獣イーギュア用のタロットデッキを編成しました!

先月末の話になりますが、大魔獣イーギュアを倒してきました。そう、氷の領界・白霜の流氷野にいる、あのイーギュアです。

構成は「占・魔(両手杖)・魔(両手杖)・魔(短剣)」で、私は占い師でした。

武器は弓の「スライムショット」。スライムショットには「開戦時50%でチャージ時間10秒短縮」の効果がありますので、これを期待しての装備です。

精霊王のクローク上下は攻撃魔力錬金のものを装備し、攻撃魔力は530くらい、回復魔力は470くらいまで引き上げ、ターン消費なし効果の顔アクセサリー「死神のピアス」、コマンド間隔短縮のため「韋駄天の足」の宝珠をつける等、少しでも戦闘が有利に働くために色々と手を加えました。

用意したデッキは以下のような編成です。

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イーギュアは眠り耐性が無いので、とにかく星のアルカナを使い続けること。そして、イーギュアの魔法攻撃は尋常じゃないくらいに凶悪なので、世界のアルカナを切らさないことを重点的に考えたデッキ編成にしました。
星、世界等の重要なアルカナについては、「使用しても50%の確率でタロットを消費しない」効果を持つモンスターカードにし、常に手札として持ち歩けることを狙っています。イーギュアには幻惑も効くので月のアルカナも入れてみましたが、月よりも星と世界のアルカナのほうが優先順位は高いです。
あとは皇帝のアルカナでしょうか。魔法使いのメラガイアーはチャージタイム技となっているので、皇帝のカードでそのチャージタイムを短縮させる役割も兼ねています。もちろん、占い師自身につかって、魔王のいざないやエンゼルのみちびきを早く回すことも想定しています。太陽のアルカナについては、回復できるのが占い師しかいないのでお守り代わり?(気休め?)に組み込んでいます。もっとも、体力を回復させる前に一瞬で即死するのがイーギュア戦なのですが……。

実際に戦闘を開始したところ、星のアルカナの効果はなかなかに強力で、更には魔法使いのラリホーも順調に効果を発揮していたので、イーギュア3匹を眠らせることは割と簡単だったんですが、その後の攻撃のタイミングがなかなか噛み合わずに全滅を繰り返してばかりでした。
戦闘開始から約60分が経とうとし、他のパーティーメンバーの疲れも見え始めてきた頃、効率的にダメージを奪うことができ、かつ眠りが維持されるという理想的な展開が訪れました。イーギュアAを撃破した時には、「今回勝てるんじゃないか?」と緊張感が一気に増したことを覚えています。こうなると、魔法使いの負担は軽くなります。占い師は、基本である「とにかく星のアルカナを切らさないこと」と、万が一のイーギュアの魔法攻撃からの全滅を防ぐため、「常に世界のアルカナの効果を維持する」必要が出てきます。
この戦闘中で、イーギュアAを倒した後、イーギュアBがなかなか寝ず、更にはギラグレイドを繰り出してきたときには本当に焦りました。世界のアルカナのおかげで全滅を逃れることができ、またすぐに眠ってくれたので、無事態勢を立て直すことができました。そして、そのままイーギュアBを倒し、緊張感を持続させながら、無事イーギュアCも倒すことができました。

長時間に渡り、なかなか結果が見えて来づらい苦しい戦いでした。戦闘を繰り返していく中で、最初はつかっていなかった戦車のアルカナを、魔法使いのメラガイアーに合わせて使うようにして全体の与ダメージを増やし、また、なかなか噛み合わなかった攻撃のタイミングや動き、行動等を、意見を出し合ってブラッシュアップしていったことが、勝利に結びついていったのだと思います。

今まではあまり遊ぼうとはしていなかった強敵(常闇等)ですが、装備やアクセサリー、宝珠の組み合わせ等を考え、敵に合わせて武具を揃えて強敵に挑むというのも、なかなか楽しいですね。これからはダークキングIVを目標に、また装備やアクセサリーを整えてみたいと思います。

というわけで、上記のデッキ編成について、占い師でイーギュアを倒そうと思っている方に向けて参考となればと思い、記事にしてみました。ぜひぜひ挑戦してみてくださいね!

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